スカイウェイブ400 CK43Aをモリワキカラーに塗り替えるその1

気になる部分はたくさんありますが、いったん置いておいて次へ進みます。何事も全体の8割を仕上げて全貌が見えてから細部を調理するのがモチベーションをあげるコツです。

さて、今回は気分一新してモリワキカラーをどうやって塗るか? を考えて見ることにします。構想中の感じはこれ。

moriwaki_color_ai____100___CMYK_プレビュー_

もう少し、白い部分が多くてもいいかなーとか考えています。この白い曲線と黄色が下に切れる部分がポイントのようです。ステッカーなどはまだこれから考えるんで、アタリですが。
ベース写真は以下から拝借しています。

ビッグスクーター資料館:スズキ・スカイウェイブ400_III_(BC-CK43A) _絶版車_
ビッグスクーター資料館 スズキ・スカイウェイブ400 III (BC-CK43A)

モリワキカラーは、青・白・黄色なんですがこのバランスが大事で、以下のプラモデルのデカールや参考写真をじっくりみて検討しています。

112_Honda_NSR500_Moriwaki_S_Yatsushiro_1986_Decals_____87094

参考サイト

このプラモデルの色味がいいですね。モリワキのイエローはどんなんだろう?
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/gallery1/m_nsr86model.html

イエローのスプレーを買ったんですが、色味がどんなのか確認するためダンパー部分に塗ってみました。本物のモリワキイエローはどんな色かもう忘れてしまいましたが記憶色ではこんな感じに近いです。これはモノタローの黄色スプレーです。

IMG_20200725_141419_3

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(済)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・(済)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・(済)マフラーにグラスウールを詰めて近接排気音をクリアする
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(済)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・(進行中)ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・ステッカーチューン
・仮で作ったエキパイ部分をメタルフレキシブルホースに交換して排気漏れをなんとかする
・サイレンサー入り口のネジ3本をヘリサート加工して排気漏れをなんとかする
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み
・リアのドリブンフェイス付近からの異音問題(ニードルベアリングは交換済)

 

スカイウェイブ400 CK43Aにアリエクでゲットした軽量マフラーを取り付けその3

マフラーDIYの続きです。マフラーにホームセンターで買ってきたグラスウールを詰めて近接排気音がどのくらい下がるか実験です。

IMG_20200727_132007_7

50cmくらいのグラスウールをぐるっと巻いた感じです。針金でぐるぐる巻きにしてありますが、サイレンサーの中にほぼキツキツの状態です。巻き過ぎたかな?

スクリーンショット_2020_07_28_2_44

測定方法は、マフラー後方から45度・50cmの位置に騒音計(スマホ)を設置しています。
グラスウールを巻いていない前回と比べて、アイドリング時は、5dBくらい下がっています。明らかに静かになりました。ぼぉふぼぉふ という耳に優しい感じの音です。このくらいグラスウールを巻けば5dB下がるということはわかりました。

そして近接排気音は4000rpmまで回して計測。一人なんで、スクリーンショットがうまく撮れていませんが、波形を見ると74dBくらいです。94dB以下であれば問題ないのでノーマルマフラー並みに静かです。

もう少し、グラスウールの量は減らしてもいいかもですね。いろいろ調整してようと思いますが、ここで問題点が2つ。

まず1つは、排気漏れ。

スクリーンショット_2020_07_28_3_00

完全にダダ漏れです。アイドリング時だと気がつきませんでしたが、4000rpmくらいまで回すと明らかに漏れます。うーん。排気圧は侮れませんね。とりあえず、フレキシブルホースが来るまでのつなぎとして考えていましたが、無駄な努力だったようです。完全にマフラーをなめてましたね!

あと、もう一つはサイレンサー後方のネジ3本がしっかり締まりません。母材がアルミなんでヘリサート加工(ネジ穴を作り直す加工)しないと、強く締め付けられません。フタの隙間から漏れています。ここにはガスケットが付いてきているんですが、それが完全に密着していません。

ex3_jpg__800×800_

ということで、また課題が生まれました。どのように解決するかはまたおいおい考えることにします。どうやら、フレキシブルホースも到着しそうなのでエキパイ部分の漏れはなんとかなるかなと思いますが、サイレンサー後方の処理をしないとです。

速く色をモリワキカラー に塗りたいので、そっちを優先するかもですがまぁぼちぼちやっていくことにしますか。

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(済)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・(済)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・(済)マフラーにグラスウールを詰めて近接排気音をクリアする
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(済)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・ステッカーチューン
・仮で作ったエキパイ部分をメタルフレキシブルホースに交換して排気漏れをなんとかする
・サイレンサー入り口のネジ3本をヘリサート加工して排気漏れをなんとかする
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み
・リアのドリブンフェイス付近からの異音問題(ニードルベアリングは交換済)

 

スカイウェイブ400 CK43Aにアリエクでゲットした軽量マフラーを取り付けその2

前回、アリエクでゲットしたマフラーをどのように取り付けるか考えていました。

スカイウェイブ400 CK43Aにアリエクでゲットした軽量マフラーを取り付けその1

内径38mm 外径44mmのステンレス蛇腹ホースがまだ届かないので、とりあえず仮付でもいいから付けてみようということにしました。とりあえず、素材を見つけにホームセンターと100円均一に買い出しです。

スクリーンショット_2020_07_27_0_26

メタルフレキシブルホースも、外径が太いステンレス蛇腹ホースもなかったので何か使えそうなのはないかと物色していましたら、ちょうど良さそうなノボリ旗の杭と、電気配線を隠すなんていう名前かわかりませんが、90度に曲がった鉄パイプ、それとパイプを壁に固定する金具です。どれも32mm径にハマりそうです。合計1000円くらい。

スクリーンショット_2020_07_27_0_32

ノボリ旗の杭は、サイレンサーの中の消音に利用します。100円均一では、ステンレスステーをゲット。ダイソーはなんでもありますね!

IMG_20200725_130922_7

とりあえず、外装を仮付してマフラー位置を検討。あたり位置にマーキングしておきます。

スクリーンショット_2020_07_27_0_36

マフラーを付けたり取ったりしながら、純正マフラーのパイプをカットする位置を検討。手前で切るか奥で切るか悩みましたが、あとから純正も利用することや、長い→短い にすることは可能なので付け根付近でカットすることに。

スクリーンショット_2020_07_27_0_38

切ったら元に戻せないのですが、どこで切ることにするか決定したら3分でカット! はい、もう作業完了させるまでバイク乗れませんね!

IMG_20200725_143504_6

取り付けステーを作ります。ステンレスで錆びないのでいいですね。バイスもダイソーのやつです。ある程度はバイスと手で曲げてソケットとハンマーで整形です。

IMG_20200725_154247_9

軽量なんで1本で大丈夫そうです。さて、今回最大の難関のマフラー接合部分です。

IMG_20200725_161205_7

検討した結果、90度に曲がっているパイプを半分にカットして使うことに。

スクリーンショット_2020_07_27_0_48

隙間をどうにかするため、再度ホームセンターへ物色。

スクリーンショット_2020_07_27_0_50

グラスウール265円と、耐熱パテをゲット。1100度までOKみたいです。800円くらいだったかな。アルミテープはダイソーです。

スクリーンショット_2020_07_27_0_54

スクリーンショット_2020_07_27_0_55

色はグレーで、硬化時間は5時間くらいみたいです。作業続行したいので、アルミテープで養生しておきます。

空白_Skitch_キャンバス

次はサイレンサーの中部分です。穴をたくさん開けるため、ポンチを打っておきます。

スクリーンショット_2020_07_27_1_00

2.5cm間隔で8mmの穴を開けておきました。

スクリーンショット_2020_07_27_1_02

あとサイレンサーのエンド部分に若干の隙間があるので、アルミ板でキツキツにしておきます。アルミテープより厚みがあります。

IMG_20200726_232003_3

まだグラスウールは詰めていませんが、この時点で騒音を計測。サイレンサー後方から45度の角度で50cm離した位置で計測。アイドリング時の音量です。

Screenshot_20200726-232906

意外と静かですね。約70dBでした。近接排気音は、4000rpmくらい(最高出力の半分)まで回さないとなので今日は夜遅いので明日にでも計測してみます。もう少し静かなほうが好みなので、グラスウールは詰めるんですが、データとして持っておきたいです。

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(済)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・(済)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・マフラーにグラスウールを詰めて近接排気音をクリアする
・ステッカーチューン
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(済)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み
・リアのドリブンフェイス付近からの異音問題(ニードルベアリングは交換済)

スカイウェイブ400 CK43Aのフロントホイールベアリングの打ち替え

さて、前回までにフロントホイールベアリングは外してあります。今回は打ち込みです。まずは、赤錆が出ていますのでワイヤーブラシとブレーキクリーナーで清掃しておきます。

スクリーンショット_2020_07_24_23_57

綺麗になりました! 自分でやると納得いくまであれこれ追求できるのがいいですね。

IMG_20200718_142001_6

さて打ち込みです。今回打ち込むのは、両側にシールドがあるタイプのNTN製(エヌティーエヌ(NTN) / 6202LLU)です。純正は片側シールドですが、なぜ両側じゃないんでしょうかね? 絶対、両側シールドのほうがいいと思うんですが。あと、NTN製は1つ1つ、袋に入っています。monotaroで1つ309円でした。

IMG_20200718_144100_0

古いベアリングを打ち込みの当てに使っていますが本来は、打ち込み専用の金属棒みたいなのがあります。代用が効くので、持ってないんですよね。てか、古いベアリングやばいですね!こんなの付けて新東名で120Kmで走っていたかと思うとぞっとします。

IMG_20200718_142658_5

打ち込みが深くなってくると、ベアリングだと無理なんで、ソケットを使います。この場合外周の金属だけに当てて打ち込まないとベアリングを痛めますので注意です。24mmか25mmくらいのソケットがいい感じでした。こっち側はキャップを付けておしまい。キャップは注文し忘れて、古いのが付いています。グリス塗っておきました。

IMG_20200718_164917_2

反対側はカラーを入れてから似たような感じで打ち込みます。錆び防止にカラーにはグリスを適量塗っておきます。注意点としては、カラーがあるので少しクリアランスをとって打ち込むくらいかな。あと、手や指にハンマーを打たないように。この作業じゃないですが、違うベアリングの打ち込みでグリスで滑って指をヒットしました。プラスティックハンマーだったから、軽傷でしたがまだ痛いです。

スクリーンショット_2020_07_25_0_09

あ、クリアランスの話でしたね。こんな感じで、ドライバーで少し動く程度の隙間を作っておきます。打ち込み過ぎなければ、クリアランスは適当でOKです。打ち込み過ぎだけ要注意で。理由は、中側の金属がカラーで押されるとベアリングが横方向に力がかかって良くないです。

ディスクはまだ厚みもありますので、磨いて取り付け。

IMG_20200718_184347_3

実際に付けてみて手回しした感想は、「劇静か〜!」です。交換前の錆びたベアリングとは大違い。多分、燃費もよくなるでしょう。

ちなみに、グリースは300円くらいのチューブ入りウレアグリースと、今回のメンテナンスで導入したスズキのスーパーグリスA ってのを使い分けています。単に、チューブから出せるのと指で塗るのと気分の問題です。性能はさほど変わらないでしょうが、スズキのスーパーグリスA のほうが信頼しています。

スクリーンショット_2020_07_25_0_42

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(済)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・(進行中)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・ステッカーチューン
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(済)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み
・リアのドリブンフェイス付近からの異音問題(ニードルベアリングは交換済)

 

 

スカイウェイブ400 CK43Aのリアブレーキパッドの交換

時系列ではだいぶ前の作業ですが、ブレーキパッドを交換しておきました。

IMG_20200716_221314_3

Amazonで1200円くらいの安いやつです。

IMG_20200716_221624_1

まだスリットがあるし、もう少し使えますがこんな機会じゃないと面倒なので替えることにします。リアブレーキパッドを交換するにはマフラーとマフラーマウントを取って、リアタイヤを外し、ディスクブレーキとブレーキキャリパーを外す必要があります。面倒でしょ? バイク屋さんだと工賃は、5000円〜は取られそうですね。

スクリーンショット_2020_07_24_23_32

キャリパーを清掃し、ピストンを一番奥まで戻しておきます。同時にリア周りの汚れもきになったので、真鍮ワイヤーブラシとケミカルで清掃。

IMG_20200716_230025_5

だいぶ綺麗になりましたね。ちなみに、リアタイヤとエンジンブロックの隙間はこんな感じ。ほとんど、ギリギリですね。タイヤサイズを変更する際は外周はこれ以上はやばそうですね。あと、このスクーターは片持ちで逆側からは支えはありません。

IMG_20200719_011038_3

スクリーンショット_2020_07_24_23_43

ちなみに、このブレーキパッド交換後、ディスクがキツキツでした。ちょっとあたりが出るまでは引きずって走ることになりそうです。

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(進行中)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・(進行中)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・ステッカーチューン
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(済)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み

スカイウェイブ400 CK43Aのドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換

追加で発注したオイルシール類が到着したので、ドリブンフェイスにグリスアップしてニードルベアリングを打ち込みできるようになりました。

スクリーンショット_2020_07_24_5_50

分解したパーツはサビがあったので、さびチェンジを塗っておきました。黒い皮膜ができるようです。

IMG_20200723_160020_9

IMG_20200723_160050_8

あとは、もう少し清掃しておきます。ホームセンターで見つけて衝動買いした HALT っていうサビ取りクリーナーと激落ちメラミンスポンジで羽の部分を掃除しました。

IMG_20200723_171024_8

IMG_20200723_172327_8

オイルシールをハメて、グリスを塗ります。Oリングも交換済み。

スクリーンショット_2020_07_24_5_59

合体させると、どうしてもグリスがはみ出るので拭き取っておきます。

IMG_20200723_184109_9

筒をハメて、ベアリングにベルハンマー を直接塗布しておきました。

スクリーンショット_2020_07_24_6_02

ここで失敗に気がつきました。ピンが邪魔でベアリングが入りません。

スクリーンショット_2020_07_24_6_04

ということで、筒をとってピンを抜いて、ベアリングをはめます。ここのベアリングはあまりタイトではありませんが、36mmのプラスティック製のキャップ(猫のカリカリの袋につけるやつです)を利用して打ち込みました。

スクリーンショット_2020_07_24_6_06

次は今回の作業のメインである、ニードルベアリングの打ち込みです。

スクリーンショット_2020_07_24_6_09

オイルサンプフィルターのキャップOリングを交換して、エンジンオイルを注入。このジョウゴは便利です。アリエクで買いました。

スクリーンショット_2020_07_24_6_12

エンジンオイルは1900mlで、200mlはベルハンマー を入れておきました。

IMG_20200724_021910_8

今ハメっている、ウェイトローラーの重さを量っておきました。23gか24gあたりですかね。標準は26gなので少し軽いのが入っているようです。

スクリーンショット_2020_07_24_6_16

ちなみに、大きさは26mm x 13mmです。一回、20gくらいのを入れてみようかな。これって3Dプリンターとかで作れそうな気がしますが、だれか作って実験した人いませんかね。もし作れるなら異形ウェイトローラーとかも試してみたいです。

スクリーンショット_2020_07_24_6_20

なんとか、足の力を使ってVベルトをこのあたりまで食い込ませ、前側のプーリーを取り付け。

スクリーンショット_2020_07_24_6_22

クラッチも清掃しておきます。クラッチのフライホイールはかなり重量がありますね。カバーはまだまだ取り付けません。一度、エンジン動かしてベルトの状態を見ておきます。

IMG_20200724_032141_2

で、マフラーを取り付けてエンジン始動〜。とりあえず、肝心の音ですが。なんか微妙。エンジンかけている時はほぼわかりませんが、エンジン停止してタイヤを回すると前よりはマシになっていますが、やっぱり音はします。シャーっていう音とは違うようですが。

・・・・・??? はて、この音はなんですかね?

とりあえずやるべきことはやったはずなので、寝てからまた考えてることにします。

・(済)リアのキャリアステー自作してキャリア設置
・(済)ホイールを白色に塗りかえと、フロントホイールのベアリング外し
・(済)プラグ交換(長さ19mmのCR7EIXが来るのを待ち)
・(済)タイヤ前後交換
・(進行中)フロントホイールのベアリング交換
・(済)リアのクラッチ、ドリブンフェイス側のニードルベアリングの交換(異音がします)
・(済)ファイナルギアボックスを開けて清掃、鉄粉を除去
・ボディー色をモリワキカラーに塗り替え
・(進行中)純正の劇重いマフラーを軽量のものに交換
・ステッカーチューン
・(済)エンジンオイル抜き、エレメント交換、オイルサンプフィルター清掃
・(済)エンジンオイル注入(オイルサンプフィルターのフタOリング交換)
・(進行中)リアブレーキパッド交換
・(済)フレームの錆止め
・シート張り替え
・グリップヒーターをグリップの下に埋め込み