Termuxネイティブ環境でWordPressのバックアップをどうするか考える。その1

…ぴーちゃんの言う通り便利なプラグインがあります。 超有名なWordPressバックアッププラグイン この2つが特に有名じゃないでしょうか? UpdraftPlus WordPress Backup Plugin あと、これ。 BackWPup – WordPress Backup Plugin 前者のUpdraftPlusは、一度使ったことがあります。通常ならこれでバックアップはOKじゃないでしょうか。でも、今回はちょっと自宅サーバ構成に難があって、自分のドメインに自分でアクセスできない問題があります。 自分のドメインに自分でアクセスできない問題! これはつまり、https://junkhack.gpl.jp や、https://hack.gpl.jp で自分自身にアクセスできないということです。こういう場合、WordPressのcronやジェットパックなどいろんな部分で問題が発生します… Termuxもバイナリがある ・全部、スクリプトで書くと面倒  → 
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2021/02 site24x7 でのSLA状況・統計データ

…じゃんくはっく ついに99.95%以上を達成したよ! きたー!おめでとうー ぴー じゃんくはっく 2月のダウンタイムは3 分 29 秒でした スマホサーバなのにがんばったね! ぴー site24x7の スターターパック を2020の10月から始めています。監視サービスでSLAを99.95%目指していましたが、ついに達成できました! 稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間 LINK ちなみに、先月は97.42%で無理でした。site24x7の監視サービスは強力ですが、まだ自動的に復旧する仕組みを作っていないので、再起動は人力となっています。これができれば常に目標SLAを達成できそうです。 2021・02のSLA さて、今月の結果から! ダウンタイムの3 分 29 秒で… …一定曜日の特定時刻にソフトリブート(要root化必要) ・起動時にWiFiの特定APへ接続(ヘルパーアプリ使用) ・起動時に特定アプリを強制起動(termuxを起動させる) このリブートだと、ロック解除しなくても特定アプリが動かせるし、WiFiへの接続も問題なさそうです。 termux が動作すれば termux boot でtermux内部のソフトウェアは起動します。今は、テストでdnsmasqやsshdを自動起動させていますが問題なさそうです。とりあえずは、一定間隔でリブートさせることは出来そうです。 site24x7の障害検知サービスをどのように受けて、このシステムと切り離してトリガーしてリブートできるよう、何か良い方法はないかなと考えているところです…
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2020/11と12 site24x7 でのSLA状況・統計データ

また来月がんばりましょう! ぴー site24x7の スターターパック を2020の10月から始めています。監視サービスでSLAを99.95%目指していますが、果たしてスマホサーバで達成できるのでしょうか? 稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間 LINK 先月は、99.567%で無理でした。 2020・11のSLA まずは結果から。ダウンタイムの合計17 時間 30 分あって、SLAは97.565%となり今月も目標の99.95%には届きませんでした。先月も書きましたが99.95%とは1ヶ月に21.6分以内のダウンタイムに留めないといけません。 原因は? 今月のは設定ミスではなく、NGINXがBadGatewayを出して本格的に停止していました。今の所、root化したtermuxでNGINXを動かすとこの現象が発生しています。 ちょっと回避が難しいので、運用でカバーしようと思っていましたが夜間にダウンするともう無理ゲーです。 まとめ 今回の教訓は以下となります。 ・サーバが1つだとやっぱりきびしい。多重化が必要だがそこまでコストをかけたくない。 ・root化したNginxだとBadGatewayが出てしまう。なんとか対策しなくとだが根本原因がまだ不明 ・運用でカバーしようと思ったが、夜間にダウンするともう無理です…
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2020/10 site24x7 でのSLA状況など統計データ

…じゃんくはっく 引っ越ししてからのSLAデータ報告です! site24x7のレポート? ぴー じゃんくはっく そうそう。有料会員になったんでとりあえず使っています! 99.95% って難しそうだね! ぴー site24x7の スターターパック というのを10月から始めてみました。いわゆる監視サービスなんですが10ドルで契約できるので、ちょっと使い始めています。 稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間 LINK とりあえず、SLAレポートが出せるのでこれを月末に出していこうかなと思います。 2020・10のSLA まずは結果から。ダウンタイムの合計3 時間 5 分あって、SLAは99.567%となり目標の99.95%には届きませんでした。99.95%とは1ヶ月に21.6分以内のダウンタイムに留めないといけません。しかし、3時間も止めてしましました。 原因は? 5日の停止はDNSの設定ミスです。27日と28日は内部ネットワークを少し変更してその影響で少し止まってしまいました。30日は、NGINXがBadGatewayを出して本格的に停止していました。今の所、root化したtermuxでNGINXを動かすとこの現象が発生しています。これはなんとかしないとだめですね。設定関連での停止は、今後以下のように対策しようと思います。 ・設定変更後、5分は監視レポートが飛んでくるか確認する。 なかなか設定ミスの間違いには気がつきにくいです。とりあえず何か変更したら、5分は監視サービスの動きを見ることで対応しようと思います。 まとめ…
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Termuxネイティブ環境でWordPressのバックアップをどうするか考える。その3

1 | hackgpljp_db |DBのバックアップ | 2 | hackgpljp_uploads |uploadsの必要なものだけ | 3 | hackgpljp_etc |Termuxのetc配下の設定ファイル | 4 | hackgpljp_themes |テーマファイル | 5 | hackgpljp_plugins |プラグイン全部 | 6 | hackgpljp_wpconfig |WordPressの設定関連 | 7 | hackgpljp_log |Termuxのログ全部 +–
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Termuxネイティブ環境でacme-nginxを使いワイルドカード証明書を自動取得!

前回、別記事にすると言っていた件です。 Termux環境で動作するLet’s Encryptのワイルドカードドメインに対応した自動化ツールを探せ!https://hack.gpl.jp/2020/09/11/wildcard-domain-acme/ 今日のネタは、Termuxネイティブ環境で acme-nginx というPythonで、作られた自動化ツールで Let’s Encrypt のワイルドカードドメイン証明書を取得します。さぁうまく出来るでしょうか? ちなみに、ワイルドカード証明書とは、以下のようなことを言います。 ワイルドカード証明書とは 「*.
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Termuxネイティブ環境でWordPressのバックアップをどうするか考える。その2

cd $ mkdir tmp $ cd tmp $ pwd /data/data/com.termux/files/home/tmp テストプログラムを作ります。今回は、test.shとしてこのような内容にしました。 $ bin/bash PATH=$PATH:/data/data/com.termux/files/usr/bin:/data/data/com.termux/files/home/bin BACKUP=/data/data/com.termux/files/home/tmp TXTFILE=a.txt DRIVENAME=01bup CPATH=hackgpljp echo ”
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備忘録:Termuxで、 HUAWEI P20 liteのUnixBench

…じゃんくはっく ちょっと備忘録、書いておきます! メモ的なものをブログに書くの? ぴー じゃんくはっく あとで検索して参照できるようにね。それに書いておけば誰かの役に立つかも。 あ〜、それはあるかもね。 ぴー ちょっと、手持ちのスマホでTermux入れてUnixBenchを取っておきました。今回は、HUAWEI P20 liteです。 スコアは? 結果から。 シングル:260.3 マルチ:932.8 詳細は以下。インストール方法は、以下参照してね。 衝撃価格7500円でゲットしたRedmi Note 9SにLinux入れてUnixBenchを計測 $ uname -a Linux…
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稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間

…SLAって知ってる? 聞いたことはあるけど、品質の合意だっけ? ぴー じゃんくはっく そうそう!稼働率のSLA99.95%とかって意味でよく使われてるよね。99.95%稼働してるってことは1ヶ月で約21分はダウンしたってこと。 それを自宅サーバでがんばってみるのね! ぴー 目標を持つのは、大事だよなということで、せっかく自宅サーバを運用しているので遊び感覚で、稼働率SLA99.95%を目指してみることにします。今、検討しているsite24x7のサービスは、この稼働率を算出する仕組みもあるようです。 SLA99.95%とはどのくらいダウンが許されるのか? 稼働率 => 月間ダウンタイム計算ツール https://cloned.jp/sla-calc/ こんな便利な計算サイトがありました…
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D.J.BツールのdaemontoolsをTermuxで動かしてみたよ!

mkdir bin $ cd bin $ git clone https://github.com/take-i/termux-daemontools.git $ cd termux-daemontools/admin/daemontools-0.76/ $ which svscan /data/data/com.termux/files/usr/bin/svscan また、このシンボリック・リンク先は、 $PREFIX/command/ になります。 $ svc -> /data/data/com.termux/files/home/bin/termux-daemontools/admin/daemontools/command/svc ├──
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XIAOとスマホだけでnode.jsのJohnny-Fiveを動かす最短コースをご案内!

…今回の用途ではXIAOのUSB接続のシリアル通信をTCP上にブリッジする用途で使います。シリアルTCPのブジッジアプリは他にもいろいろありますが、XIAOと接続できた勇逸の神アプリです。 Termuxのセットアップ アプリを入れたら、パッケージをアップデートしておきます。Termuxのコンソールからタイプするのが面倒なら、PCからSSHして作業するといいかもです。 pkg update pkg upgrade 以下が今回必要なものです。 pkg install nodejs python clang make openssh -y 手持ちの環境、HUAWEI P20 liteでは以下が入りました。 $
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Status

このWordPressブログは、Androidスマートフォンで動作しているTermuxで動いています。このサーバの状態を記録しています。CPU、バッテリー温度や、24時間の外部監視ネットワーク状況です。 CPU温度・バッテリー温度 site24x7監視サイトからの統計情報 site24x7が提供している簡易版サーバ状態 稼働率・SLA99.95%を目指していますが、月によって達成できたり、できなかったりです。
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Pixel3・android11(R)正式リリース版でroot化!

今回、スマホ(Pixel3)をroot化したいなと思った1つの大きな目的はtermux です。Termuxは、root化しなくてもいろんなアプリが動作する大変面白い神アプリですが、1024ポート未満は、root権限がないと動作しません。例えば、nginxを80番ポートで動作させようとすると以下のようになります。 $
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2021/01 site24x7 でのSLA状況・統計データ

じゃんくはっく もう少しだったのにー! また落ちたのね? ぴー じゃんくはっく そうなのよー、1月2日にねー。 正月だから寝てたのね! ぴー site24x7の スターターパック を2020の10月から始めています。監視サービスでSLAを99.95%目指していますが、果たしてスマホサーバで達成できるのでしょうか? 稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間 LINK ちなみに、先月は99.368%で無理でした。かなり惜しかったんですよ!site24x7の監視サービスは強力です。これがなければ、もっとダウンタイムは長かったです。 2021・01のSLA さて、今月の結果から! ダウンタイムの合計19 時間 12 分あって、SLAは97.42%となり今月も目標の99.95%には届きませんでした…
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2021/03 site24x7 でのSLA状況・統計データ

…なかなか世間の事情で旅行とまでは行きませんよね。せめて、散歩くらいはしたいものです。仕事の用事で、東京ー名古屋間をバイクで走ったのですがまだ夜は寒かったです。昼はちょうどいい天気で、めちゃくちゃ気持ちよかったです。  さて、ちょっと遅れましたが今回も3月のSLA統計データを出しておきます。 何を目指しているの? 稼働率・SLA99.95%をスマホ自宅サーバで目指せ!まずは1ヶ月間 LINK site24x7の スターターパック を2020の10月から始めています。監視サービスでSLAを99.95%目指しています。99.95%とは1ヶ月にダウンタイムが21.6分以内であればOKということですが、10月から初めて1回しかクリアしていません。今年の2月に達成できたのですが、それ以外はNGINXか、PHPか、何かがメモリーリークしているような現象になります…
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WordPress目的でのレンタルサーバの候補2つ

前々回くらいから、WordPress を運用するレンタルサーバ(自宅サーバやクラウドを含めて)なにが一番よいかを検討してるところです。 さて、グーグルのクラウドの無料枠ですが、とりあえずここで運用するのも1つの手ですが、前回の計算によれば転送量と満足するインスタンスのスピードとトータルコストが無料枠を超えたときにちょっと辛そうです。  
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WordPress のプラグイン、カテゴリからindex 作るもの

コストを抑えつつ、wordpress サイトを構築するにはレンサバですが、出来れば0円で済ませたい。ということは自宅サーバしかないですかね。現在は、IP固定プランなので一応これも可能です。まぁ、この回線は上下のスループット帯域は対象じゃないので、たぶんサーバからの下り回線が遅いはずです。そういう細かいことは気にしなければ応用度は格段に広がりますが。一応、その用途で1年前からテストで以下のサイトを仮に稼動しているのですが、やっぱり遅いですよね。  
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無料の外部から監視するサービスを使って見た!site24x7

…コスパ的に見れば、類似サービスの中では突出しているようにも思えます。多少味付けは違いますが、マカレルよりいい機能があるかな!と感じています。でも、マカレルはLINE通知があるので好きなんです。 site24x7で、まだ試していないのはLinuxのリソースを監視するサービスです。これもエージェントがtermux で動作するのかどうかわかりません。Termuxネイティブ環境は何かと制約があるのです。もし、うまくいったら、また続報があるかもです。
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Linuxエンジニアがサーバを作らず結局、WordPress.com の有料プランに入ることにしたよ

…hack.gpl.jp 何を半年も迷っていたのかというと、土台のサーバ部分です。 レンタルサーバか、独自サーバかでずいぶん迷っていました。この背景には、自分がLinux エンジニアなのでサーバも管理したい欲求があったのです。 具体的には、Googleクラウドのエンジンが気に入っていて、ここでミニマムのを仮運用していました。あとは、自宅サーバっていうのも仮運用していました。 しかし、仕事でさんざんサーバ回りをいじっているし趣味の世界はネタに没頭したいって思いのほうが強くなりました。やっぱり、心配ごとは少ないほうがいいです。なので、WordPress.com のビジネスプランまで視野に入れて、まずはパーソナルで契約することに。 https://ja.wordpress.com/pricing…
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備忘録:Termuxで、Pixel3のUnixBench

…チューニングを変えて来たのかそのあたりは不明です。 計測時のKernelバージョンは以下となります。 Termux入れて、設定 termuxを入れて、アプリが良い状態で動作するよう以下の設定をやっておきます。 ・Wakelockを有効にしておく。 画面右の状態にしておきます。wakelockとは何か知りたい人は以下を参照してね。Termuxは、wakelockしておくか、しないか選択できるようになっています。 デバイスの起動状態を維持する https://developer.android.com/training/scheduling/wakelock?hl=ja ・電池の最適化をしない 設定にしておく この表現、紛らわしいですよね! つまり、標準ではシステム関連のプリイン・アプリの一部以外…
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GCP f1-micro の UnixBench

0 0’ >> /etc/fstab うーん、これはちょっと遅すぎます。ラズパイや、オレンジパイより遅い。こんなんだったら、ラズパイやオレンジパイを自宅サーバにしたほうがいいです。なので、これは選択外。 まぁ、AWS の ti.micro でも260台しかでませんから、それと比べると健闘していると言っていいかもしれません。 参考 AWSの各リージョン・AZごとにti.microのUnixBenchを取ってみた – Qiita https://qiita.com/kou_bacchus/items/4616dd0031b4809898f0…
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OrangePi PC をクロックダウン

当初、OpenStack として勉強用に使おうと思っていたのですが、何年ぶりかで自宅サーバを運用してみたら面白くてOpenStack の構成の検証に環境を壊したくないなぁという感じです。もう一台ほしいなぁと。 WEBを散歩しているとなにやら、Orange pi Oneという10ドルくらいのものも発売されるということで、すこし様子見をしています。 CNXSoft Orange…
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メルカリ880円のルータに組み込みLINUXのOpenWrtで内部DNSを動かす!

…なぜローカルDNSを立ち上げる必要があったかは、このあたりを見ていただくとその経緯がわかるかなと思います。 ポートフォワードの経路で、Uターン NATとかヘアピンNATが使えないルータの場合のあれこれ Link ローカルにDNSを立ち上げれば、UターンNATがダメなルータを使っていても迂回した経路が作れます。そして、Termuxの1024以下ポートが使えない問題は、root化した Pixel3を使って回避しました。つまり、今動いているNGINXは、port80とport443で動作しています。こんな感じ! #
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