CP2102 Serial Converter

前回、続々と素材をゲット した中のパーツを2つ試してみました。

まず、あまりの安さに手を出したPro Mini 168 Mini ATMEGA168 5V/16MHz の10個入りの中の1つを半田付け。で、こいつはUSBシリアルのインターフェイスを持っていないので、USB UARTのCP2102 Male USB 2.0 to TTL UART Module Serial Converter をつなげる形でプログラムを転送します。

 

で、Pro Mini 168 5V はなんの苦労もなくLEDが光って動作確認はできたのですが、このシリアルコンバータの接続が???。購入時は気に留めていなかったのですが、DTR端子が見当たりません。

とりあえず、以下のように4本をつなげてデータ転送してみたのですがエラーが出てだめ。

IMG_0194 2

うーん、DTRを取り出そうにもそんな端子が見当たらず、グーぐる先生に聞いてみたところ、どうやらリセットボタンを使ってやればよろしいようです。

 

映像で見たほうがわかりやすいので、どうぞ。

DTRがなくても、こんなヒト手間をかければよろしいようです。

とはいっても、やっぱりDTR端子は欲しいので、次回の買い物のついででAliexpress のどっかでゲットすることにします。

 

で、このProMiniは今作ってるJunkFDDプロッターに鎮座させる予定です。容量とか足りるのかどうかはまだ未知ですが。まぁ、そんなにたいしたプログラムを乗っけるわけじゃないのでオーバースペックかもですが。なんせ、1個160円くらいなので気安く使ってしまえという発想ですが。

 

とりあえず、ProMiniとCP2102の検証でした。

Raspberry Pi 2 Model B

前から触りたかったRaspberry Pi をやっとぽちりました!

 

R8326274-01

R8326274-06

ケースは、これがいいかなと。

R8193646-01 R8193646-02 R8193646-03

休み明けにしかいじれないように、土曜日にRSさんへ発注したので来るのはGW明けです。前、MINIXいじってて、FWを書き換え失敗して置物になってしまったので、今度の Raspberry Pi 2 はしっかり遊びたいです。GWは、ESP8266 ESP-12と、FDDプロッターなどでじっくり遊びます!

 

そのほか、4月分の素材もAliexpress へ発注済み。いろいろぽちったので、追って紹介。まだお仕事なのよね。

これのメインは、Windows10をとりあえず入れてみようかと思っています。3日ほど前にリリースされたのを開発MLで知って、これはたのしそうかもと。

 

ダウンロード中!

スクリーンショット 2015-05-02 1.07.36

ACH-305B 2電圧デジタル直流安定化電源

以前から欲しかったのを1つゲット。デジタルな安定化電源です。

重量があるものは、国内から買ったほうが安いのでamazon を物色してたら2出力するやつがありました。

5V(2A)は固定で1出力、もうひとつは、0~30V(~5A) までの1出力。

 

情報によると、内部の配線に問題がある場合があるかもということで、ばらしてみました。

IMG_0201

 

IMG_0200

 

トロイダルトランスがありました。深圳市にあるトランス専門の会社みたいです。

http://www.ytbque.com/

 

IMG_0202

 

ファンのフィンが曲がっているのはご愛嬌。

 

IMG_0203

 

トロイダルトランスがありました。これだけでも、買えば2,3000円はしそう。

ファンのフィンにも3端子レギュレーターがありますね。型番は?です。

IMG_0204

IMG_0205

IMG_0207

 

一番底面にある、基盤の裏に清流のダイオードがありますが、特に問題は発見できず。まぁ、むき出しになっている配線に被覆はかぶせておいてほしかったですが。

 

IMG_0208

 

STMicroelectronics の3端子レギュレーター L7805CV が2個。

 

IMG_0209

IMG_0210

IMG_0211

 

特に問題もなさそうな感じでしたので、組みなおしてデジタルテスターの横に鎮座してもらいました!

ESP8266 ESP-12 DoubleBlink

ESP8266 チップを使った WiFiモジュールの ESP-12 を触ってみました。

面白いことに、このモジュール単体でGPIOがあり、ArduinoIDEでプログラムを書き込みできてしまうという点です。

まずは、ハードウェアのHelloWorldであるLED点滅をやってみました。

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.45.29.660

モジュールはこんな感じでちっこいです。3.3Vで動作します。ブレッドボードに刺さらない2mmピッチなので下駄を履かせています。 基盤のしたにジャンパーを伸ばしてやらないと配線できませぬ。

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.46.59.348

そのうち、オフィシャルのArduinoIDE にも入るかと思いますが、以下からESP8266 をサポートしたIDEをゲットします。

 

esp8266/Arduino · GitHub

https://github.com/esp8266/Arduino

 

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.49.25.402

ボードにESP8266 が入っています。

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.49.36.091

書き込み装置には、esptool が入っています。

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.49.46.156

配線は以下のようにします。上にあるのは、5V to 3V のレギュレーターです。書き込みするときは、GPIO0 をGND に落としてやります。

aacf887cc59654663f08674be38c52c9

コードはダブルブリンクを以下のようにしてみました。

/*
 ESP8266 Double Blink Sample.
 Arduino-compatible IDE with ESP8266
 arduino-1.6.1-macosx-java-latest-signed.zip
 https://github.com/esp8266/Arduino
 JunkHack 2015.05.08
 */
 
void setup() {
  pinMode(0, OUTPUT);
}
 
void loop() {
  digitalWrite(0, HIGH);
  delay(400);
  digitalWrite(0, LOW);
  delay(100);
  digitalWrite(0, HIGH);
  delay(500);
  digitalWrite(0, LOW);
  delay(1000);
}

IDE から書き込みすると以下のようになります。

ESP8266-DoubleBlink.mov 2015.05.08 08.50.15.224

とりあえず、書き込み方法はわかりました。

映像は以下をどうぞ。

次回は、WiFi でコネクションする何かをやりたいですね。

面白いことに、透過モードにするファームウェアもあるので試してみたいですね。

 

ESP8266-transparent-bridge

https://github.com/beckdac/ESP8266-transparent-bridge

nWorld ESP8266で透過モードを使ってみた。

http://firtel.blogspot.jp/2015/01/esp8266.html

ESP12単体でwifi connection

単体でWifi に接続して、データをThingSpeak に投げるテストをしてみました。

 

IMG_0269

配線はこんな感じで、GPIO12 と 13 にLEDをくっ付けてみました。アクセスポイントにコネクションしたときにダブルブリンク、WEBにコネクションしているときは、点灯する感じです。

スクリーンショット 2015-05-09 16.13.41

まだ、センサーとかはつけていないのでカウンター値を上げてみました。

imageほほー、簡単ですね。

 

コードはこんな感じです。

/*
 ESP8266 HTTP get webclient test.
 https://thingspeak.com/channels/37124
 Arduino-compatible IDE with ESP8266
 arduino-1.6.1-macosx-java-latest-signed.zip
 https://github.com/esp8266/Arduino
 JunkHack 2015.05.09
 */
 
#include <ESP8266WiFi.h>
 
const char* ssid     = "JunkHack";
const char* password = "testtest";
 
const char* host = "184.106.153.149";
 
void setup() {
  pinMode(13, OUTPUT);
  pinMode(12, OUTPUT);
  Serial.begin(115200);
  delay(10);
 
  // We start by connecting to a WiFi network
 
  Serial.println();
  Serial.println();
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.println(ssid);
 
  WiFi.begin(ssid, password);
 
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
    digitalWrite(13, HIGH);
    delay(400);
    digitalWrite(13, LOW);
    delay(100);
  }
 
  Serial.println("");
  Serial.println("WiFi connected");
  Serial.println("IP address: ");
  Serial.println(WiFi.localIP());
}
 
int value = 0;
int count = 0;
 
void loop() {
  delay(5000);
  ++value;
 
  Serial.print("connecting to ");
  Serial.println(host);
 
  // Use WiFiClient class to create TCP connections
  WiFiClient client;
  const int httpPort = 80;
  if (!client.connect(host, httpPort)) {
    Serial.println("connection failed");
    return;
  }
  
  digitalWrite(12, HIGH);
  delay(1000);
  count += 1;

 
  // We now create a URI for the request
  String url = "/update?key=5GPL7J7EVNB5R8GE&field1=";
  url += count;
  Serial.print("Requesting URL: ");
  Serial.println(url);
 
  // This will send the request to the server
  client.print(String("GET ") + url + " HTTP/1.1\r\n" +
               "Host: " + host + "\r\n" +
               "Connection: close\r\n\r\n");
  delay(10);
 
  // Read all the lines of the reply from server and print them to Serial
  while(client.available()){
    String line = client.readStringUntil('\r');
    Serial.print(line);
  }
 
  // Close connection
  Serial.println();
  Serial.println("closing connection");
  digitalWrite(12, LOW);
}

ArduinoIDE のシリアルモニターでも見れますが、osx のCoolTermでは以下のように見れます。

Connection_Options__CoolTerm_0__と_CoolTerm_0

 

Menubar_と_Connection_Options__CoolTerm_0__と_CoolTerm_0

 

Connection_Options__CoolTerm_0__と_CoolTerm_0 2

 

Menubar_と_CoolTerm_0_と_Windows7__Running_

 

参考にさせて頂いたページ

ESP8266モジュールをArduinoとして使う

http://ehbtj.com/electronics/esp8266-as-arduino

 

ESP8266をUSB-TTLシリアル変換してWi-Fiの確認する

http://qiita.com/masato/items/a3b71f8a17b876be8f76

 

ESP8266 Wifi Temperature Logger

http://www.instructables.com/id/ESP8266-Wifi-Temperature-Logger/?lang=ja&ALLSTEPS

ESP12単体で光センサーアナログ読み

Aliexpress経由で購入した素材で遊びました。

20個で、98円のGL5528光センサーをつけてみました。

IMG_0269

20個で98円ということは、1個あたり約5円ですね。

esp12-cde_fzz_-_Fritzing_-__ブレッドボード_ビュー_

ADC にこんな感じでつけてみました。

当初ADC Pinにつけても値が拾えず、抵抗値を可変で調整したらうまく値が取れました。このADC-GND間の電圧は、強い光を当てた状態で約1.13Vくらいです。夜、電気をつけた状態で0.98Vくらい。手で覆うと0.6Vくらいになる感じです。

 

コードは以下のようです。エラー処理が抜けているのか、バグがあるのかわかりませんがちょっと不安定です。

/*
 ESP8266 HTTP get webclient.
 ADC Read test.
 https://thingspeak.com/channels/37124
 Arduino-compatible IDE with ESP8266
 arduino-1.6.1-macosx-java-latest-signed.zip
 https://github.com/esp8266/Arduino
 JunkHack 2015.05.09
 */
 
#include <ESP8266WiFi.h>
 
const char* ssid     = "JunkHack";
const char* password = "testtest";
 
const char* host = "184.106.153.149";

int WiFiConLed = 13;
int WEBconLed = 12;

void setup() {
  pinMode(WiFiConLed, OUTPUT);
  pinMode(WEBconLed, OUTPUT);
  Serial.begin(115200);
  delay(10);
 
  // We start by connecting to a WiFi network
 
  Serial.println();
  Serial.println();
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.println(ssid);
 
  WiFi.begin(ssid, password);
 
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
    digitalWrite(WiFiConLed, HIGH);
    delay(400);
    digitalWrite(WiFiConLed, LOW);
    delay(100);
  }
 
  Serial.println("");
  Serial.println("WiFi connected");
  Serial.println("IP address: ");
  Serial.println(WiFi.localIP());
}
 
int value = 0;
int count = 0;
int adc = 0;

void loop() {
  delay(5000);
  ++value;
 
  Serial.print("connecting to ");
  Serial.println(host);
 
  // Use WiFiClient class to create TCP connections
  WiFiClient client;
  const int httpPort = 80;
  if (!client.connect(host, httpPort)) {
    Serial.println("connection failed");
    return;
  }
  
  digitalWrite(WEBconLed, HIGH);
  delay(1000);
  count += 1;

  Serial.print("ADC: ");
  adc = analogRead(A0);
  Serial.println(adc);
 
  // We now create a URI for the request
  String url = "/update?key=5GPL7J7EVNB5R8GE&field1=";
  url += adc;
  Serial.print("Requesting URL: ");
  Serial.println(url);
 
  // This will send the request to the server
  client.print(String("GET ") + url + " HTTP/1.1\r\n" +
               "Host: " + host + "\r\n" +
               "Connection: close\r\n\r\n");
  delay(10);
 
  // Read all the lines of the reply from server and print them to Serial
  while(client.available()){
    String line = client.readStringUntil('\r');
    Serial.print(line);
  }
 
  // Close connection
  Serial.println();
  Serial.println("closing connection");
  digitalWrite(WEBconLed, LOW);
}

 

とりあえず、こんな感じで、データが投げられています。

ESP12_-_ThingSpeak